税理士・ファイナンシャルプランナー 福田真弓のブログ

楽しく生きるために大切な、お金や税のことをわかりやすく

外出自粛も自宅仕事もつらくなかった。自分がつらくない働き方を考えるいい機会かも

生きる・働く

朝、ニュースのエンディングでキャスターが
「いつもなら楽しいGWですが、今年はStay home。ガマンのGWですね」と言っているのを聞き

Stay homeがガマン?
私、全然ガマンはしてないな、とふと思いました。


※つくしとも、ずーっと一緒にいられるしね

GWの外出自粛がつらくない理由

緊急事態宣言で、デパ地下が閉まり美容院やエステに行きづらく、多少不便は感じますが
「GWなのに!!」というつらさは感じません。

フリーランス生活が長く、祝日・連休という概念がない

独立して12年目になり、会社勤めよりフリーランスの年数の方が長くなりました。
なので、「わーい!GWだー!」という生活を、もうずいぶんしてません。

祝日かどうかにかかわらず、月~金は仕事、土は身の回りの用事、日は休みといった感じです。
週末でも起床は6時15分、就寝は23時。食事の時間もほぼ一定です。

でもお子さんがいたら、GWにはいっぱい思い出作りしたいですよね・・・。

昨年のGWはどこにも遊びに行っていない

大学院受験のため、自宅に籠ってひたすら勉強してました。

そもそも根暗でマイペース?

ひょっとして、自分はあまり外交的じゃなく根暗なのかも、と最近思ってます。
だからつらくないとか。

人と会うのは好きだし、楽しいです。

ただ、聞き役に回ることが多いので、知識や情報が増えるのはうれしいけれど
ここ数年は相手から受け取るパワーと熱量で、正直、心の疲れを感じていました。

この年齢の女性特有の感覚なら
10年後には嘘みたいにパワーアップしてるかもしれませんが。

自宅仕事で工夫していること

緊急事態宣言が1か月延長されたら、引き続きテレワークという方も増えますね。

私はこんな感じで公私を切り替えながら、自宅で仕事をしています。

朝の切り替え。メイクとピアスは必ず

ファンデーションはしていません。ベースは日焼け止めクリームとお粉だけです。
ただ、チーク、アイブロウ、アイシャドウ、アイライン、マスカラは必ずします。

メイクは大学入学以降、よほどの高熱か二日酔いでない限り、ずっと変わらない習慣です。

ダイヤの一粒ピアスも必ずつけます。

鏡でメイク+ピアスの自分を見ると、モードがカチッと切り替わります。

書斎に座り、手にハンドクリームを塗ってから仕事を始めます。

服は部屋着、兼ご近所着

服は、無印かユニクロオンリーですが
つくしの散歩、スーパー、コンビニ、事務所までは大丈夫レベルの服です。

朝、1日のスケジュールを立てる

Task Chute Cloudというシステムを使い、朝の仕事はじめに夕方までのスケジュールを立てます。

タスクごとに時間を見積もり、17時を超えないように設定します。

とはいえ、個別のタスク時間がオーバーすることも多いので
スラック(余裕時間)として60分、予めスケジュールとして見積もっています。

これ以外の飛び込み仕事は、緊急でない限り今日はやらず、明日のタスクとして入力しておきます。

仕事は1コマ45分。15分の休憩でストレッチ、家事、昼寝

仕事の時間をもっと細かく見積もる人もいますが、私は10分・15分単位で積み上げ
大体45分を1コマとし、休憩をしっかり15分入れます。

休憩中は、ストレッチ、家事(ちょこっと掃除、食事の下ごしらえなど)、

ときには、俵屋(ギャラリー遊形)のシエスタマットでお昼寝も。

事務所仕事では、この切り替えがちゃんとできていませんでした。

集中力が切れても、漠然とネットを見たり。

逆に、申告作業やゲラチェックに熱中しすぎて2時間以上机に向かい続け
気づいたら、狭窄症の首の痛みと肩こりがひどいことに、ということも。

「メイクとピアスで切り替え」「45分・15分の時間割」「合間に家事」の自宅仕事が
私にはあっているようです。

自分がつらくない働き方をよく知れば、もっと自分の体や心を大切にできそうですね。

朝型・夜型のように、集中しやすい時間帯ひとつとっても人により違うし
同じ仕事にやりがいを感じるか感じないかも、人それぞれでしょうから。

ひとりごと

前日の夕食の残りを、翌日のお昼ごはんにできることも、自宅仕事のメリットです。

おかずが足りないのがイヤで、つい作りすぎてしまうので。

あたらしいこと

応援したいお店のテイクアウト
まる富津の守坂 小柴キッチンどろまみれ

Zoomで大学院オリエンテーション、自己紹介

ホットクックでホワイトソース
(シーフードミックス・しめじ・玉ねぎを入れて混ぜ、ヘルシオで焼いたグリルチキンにかける)

ホットクックできんぽらごぼう
(ごぼうとにんじん、しめじを蒸した後、しょうゆ・みりん・ごま油・白ごま・塩をかけ混ぜるだけ)

つくしの歯医者

-生きる・働く

関連記事

強みより「違い」を育てよう

『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』(自由国民社)が増刷され、24刷/累計27万部になりました。 類書も何冊か発売されたので、さすがに売れ行きが鈍ると思うのですが・・・30万部、いくのかな? ** …

42歳の平均余命=45.38年

お知りあいのFPさん(40代)が、先月、お亡くなりになりました。 ご病気だったそうですが、今年の1月、相続後見マネー塾のメンバーで 毎月行っている勉強会に来て頂き、家族信託の話を伺ったばかりです。 仕 …

目指すならブチャかわアヒル

昨日はアフラックさんでの講演のため大阪へ。 移動にグリーン車を準備して頂いたのは初めてだったので それだけで責任重大!と緊張していましたが(←小心者)、無事に終わりひと安心。 講演前に、控室にあったア …

正直でいられる。それがフリーランスでよかったこと

先日、雑誌の取材を受けました。 ひととおり話した後に、記者の方から 「それは税理士としてのご意見ですか?それともFPとして、ですか?」とたずねられ 少し戸惑いました。 目次1 時と場合によって、アドバ …

もし人生が1258字だったら何を書くか

朝日新聞に連載中の「備える相続税」 ようやく8回目の原稿を送り、残るはあと2回分になりました。 「今は本も書いていないし、週1×10回なら何とか」と引き受けたものの、苦戦中。 最大の理由は「毎回125 …