税理士・ファイナンシャルプランナー 福田真弓のブログ

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理想的なワードローブはワンパターンでOK

生き方・働き方 「生きる」を楽しむ

昨年の後半から、外反母趾が悪化して、今までの靴が履けなくなりました。

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3センチ程度のローヒールでも、先がとがっている靴はまず無理です。
やむなく、皮素材の紐靴やスニーカーを履いています。一応、メッシュやスパンコール付。 でも、女子力ではヒールに勝てす…

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ワードローブの悩み

そこで困ったのが、服との組み合わせ。

今までは、決まったブランドの上品めの服をヒールと合わせるのが常でした。
服の色は、白、ネイビー、ブルー、グレー、カーキ。プラスするなら、せいぜいグリーン。
色でアクセントをつけたいときは、靴。

でも、紐靴やスニーカーには合わない服ばかりだし、それにこれからずーっとヒールが履けないなら
どんな服を着たららいいんだろう?
OLの頃から、趣味もサイズもあまり変わらず、自分のファッションについて改めて深く考えることがなかったので
なんだかすごくブルーになり、服も靴も、買うのが少しおっくうになっていました。

が、

スタイリストの渡辺いく子さんといえば、多分、女子ならご存知でしょう。
衝撃でした。この本。私の衝撃ポイントは、特に次の2点です。

毎日同じ服を着てもよい

・ 日本の女子は、毎日違う格好をしなければならないという「バリエーションの呪い」をかけられている
(ギクッ)。
・ でもこれは、恐ろしく、根深く、理不尽な思い込み。
・ いつも同じ服だと恥ずかしい、バリエーションを増やさなければと思うあまり、
微妙な服をワードローブに混ぜてしまうからかえって「ダサい人」になる。
・ おしゃれになるには、ダサい服、つまり、バリエーション用のイマイチな服をバッサリカットすること。

おしゃれな人はワンパターン

・ ワードローブの内容に偏りがある=自分の得意分野、好きなものを極めているということ。
・ それは自分の「スタイル」ができているということなので、全然OK。
・ おしゃれになるということは、自分のワンパターンを見つけること。

私は、整理整頓大好き!なので、
衣替えのたびに、そのシーズンに1度も着なかった服はキッパリ処分しています(リサイクルに持ち込み)。
この間、冬服から夏服に入れ替えたときに、同じようなグレーのニットが3枚もあり
「あ~、また似たような服ばっかり買って」と反省したところでした。

それに、たまには変わった色も着なきゃ、と買ったピンクやオレンジの服もあるけれど、
確かにめったに着ないし、着ててもなんだか落ち着きません。

なので、すごーく腑に落ち、そして安心しました。Oggiでは1か月コーディネートとかやってるど、あれは雑誌の中だけのこと(^^ゞ
いやなもの・苦手なものを省き、好きなものに集中するのは、ファッションでもすごく大切なことのようです。

この本もベストセラーですが、バリエーションの呪いをかけられている日本の女子には
いく子さんの本の方がおすすめかも。

私も、外反母趾を機に、自分のスタイルは少し変えていかなければならないけれど
これからも偏り放題OKで、自分が心ときめく(かつ、紐靴でも履ける)服を探そうと思います。

ちなみに…友人FPの八ツ井慶子さんがくれるメールでは、なぜか私は「服田さん」です(真相は不明)。

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