very goodじゃなくgood enoughでいい

心理学・カウンセリング

very goodじゃなくgood enoughでいい

先週、大学院で
「アサーション・トレーニング(自分も相手も大切にする自己表現方法)」のワークを行い

2年前に私が生まれて初めて手に取った、心理学の本のことを思い出しました。

shouldではなくwantでいっぱいの人生を送る

カウンセリングの分野では有名な、国分康孝先生が書かれています。

アルバート・エリスの論理療法がベースになっていますが
一番のポイントは「考え方次第で悩みは消える」と考える点です。

だから、自分も・他人も

very goodじゃなく「good enough」でいい。
自信は「自己信頼」。
適当は、テキトーではなく「ちょうどいい」と考える。

完璧主義にならない。
失敗を恐れない。

「〇〇すべきだ」「〇〇でなくてはならない」というmust、shouldという思い込みをやめ
betterでよいと考えられるようになると、悩みの多くは消えてなくなります。

と言い聞かせ、ジェットコースターに乗っているような毎日ですが、何とか生き長らえてます。

お知らせ

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ひとりごと

コロナの影響で、今年の大学院の入試日程はちょうど2か月後ろ倒しになり
10/24(土)25(日)に予定されているそうです。

公開情報が少ないせいか
私のブログを読んだ方から、HP経由でいろいろなお問い合わせを頂きます。

大学院で心理学・カウンセリングを学ぶことになりました

コロナの影響が大きく長引いているため、今後は、働くにも学ぶにも、工夫がいりそうです。
私たちも講義は未だZoomで、図書館の利用も事前の許可が必要です。

でも、事実は変わらなくても、それを活かすか・悩むかは自分で選べることですよね。

-心理学・カウンセリング

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