子どもがいなくても、老後の不安はゆるいつながりで解消できる

生きる

「子どもがいないので、老後が心配」
お客様も友人も、独身やDINKSの方はそう言います。

でも、子どもがいなくても、老後の不安は「ゆるいつながり」を大切にすることで解消できます。

「家族」が呪縛になることも

自分の老後を、誰に託したいですか?

実際の介護はプロに任せるとしても、やはり妻や子どもなどの「家族」を頼るのが一般的です。

法律上も、配偶者、親、子ども、孫、兄弟には、扶養の義務が課されています。
費用もかからず、一番親身に面倒をみてくれます。

でも、無条件で頼れる間柄だからこそ、一方の甘えが、一方にとっての呪縛となり、苦しんでいる方も中にはいます。

-生きる
-

関連記事

講師が話したいことと聴衆が聞きたいにはズレがある

来月、講師をつとめるセミナーがあり 主催者の方が、参加希望者の事前質問をリストにして、送って下さいました。 ※まだ募集中のセミナーもあります。 ご興味のある方はこちらからどうぞ↓ 第190回 クルーセ …

必要かもしれないことはしなくてよいこと。パスする勇気をもとう

税理士は年36時間の研修受講が義務ですが 限られた時間の中で、何を学び、何をパスするかの選択が難しいところです。 日々の仕事もあるし、民間の研修や本で勉強する時間も確保したいし。 ただ、私は研修に限ら …

ペットも熱中症に気をつけて!(小学生新聞より)

8月になり猛暑襲来。今年の暑さもこたえます。 起床時間を早めて、つくしを朝の散歩に(夫が)連れ出しますが 暑すぎるのかヨタヨタ・ハアハアしています。 昨日は、お隣に住む小学生が 「つくしちゃん、熱中症 …

謙虚と卑屈は違いますよ

目次0.1 「謙虚」なのと「卑屈」なのとは、全然違いますよ0.2 これ見よがしに聞こえても、実はそうじゃない0.3 自分をもっと大きく見せた方がいい?1 ひとりごと 「謙虚」なのと「卑屈」なのとは、全 …

誰もが支え手となれ、誰もが必要な時に支えてもらえる社会

「人は誰でも、ある日突然支えられる存在になる。 それまで無意識のうちに、仕事をし家庭を営む自分を支える側だと思っていたが、その状況は一瞬で変わった」 数か月前、日経新聞の夕刊で目にした、元厚労事務次官 …