子どもがいなくても、老後の不安はゆるいつながりで解消できる

生きる

「子どもがいないので、老後が心配」
お客様も友人も、独身やDINKSの方はそう言います。

でも、子どもがいなくても、老後の不安は「ゆるいつながり」を大切にすることで解消できます。

「家族」が呪縛になることも

自分の老後を、誰に託したいですか?

実際の介護はプロに任せるとしても、やはり妻や子どもなどの「家族」を頼るのが一般的です。

法律上も、配偶者、親、子ども、孫、兄弟には、扶養の義務が課されています。
費用もかからず、一番親身に面倒をみてくれます。

でも、無条件で頼れる間柄だからこそ、一方の甘えが、一方にとっての呪縛となり、苦しんでいる方も中にはいます。

-生きる
-

関連記事

大切な日に連絡をもらうとうれしい。覚えていてくれてもいなくても

※今朝の日経新聞に広告を出していただきました。自由国民社さん、ありがとうございます。 目次1 一周忌にお花を贈る習慣2 リマインダーは大事。でも義務にしたくない3 連絡をもらう側なら、相手がリマインダ …

アラフォー後半。新品に買い換えられない「自分の体」とのつきあい方

IT機器が壊れたら、確かにブルーにはなりますが それも最新機種に買い換えるチャンスだと、前向きに楽しめます。 でも、絶対に不可能なのが「自分の体」の全とっかえ。 アラフォーからアラフィフに差し掛かり、 …

近況報告など

ブログもfacebookも更新しておらず、年1確定申告のお客様から 「先生、大丈夫ですか?」というご連絡を頂いてしまいました。そこで、取り急ぎ近況報告です。 目次1 講演のこと2 書籍のこと3 未来経 …

やっぱり自分が「お客さま」にならないと分からない

税務雑誌の相続特集の取材を受けました。私の担当は、「まず何から勉強したらいい?」「どうやったら相続業務の依頼がくる?」「仕事やお客様は選ぶべき?」といった、相続税のイロハのイの部分です。 その際、「通 …

徒歩通勤のメリット・デメリット

事務所に「こもる」仕事が続き、ちょっと運動不足です。 特に「書く」仕事がたまっているので、スムーズに進まずモンモンとし、精神衛生上もよろしくない。 気分転換にブログを書くのも、締切が近いのに…と、ちょ …