子どもがいなくても、老後の不安はゆるいつながりで解消できる

生きる

「子どもがいないので、老後が心配」
お客様も友人も、独身やDINKSの方はそう言います。

でも、子どもがいなくても、老後の不安は「ゆるいつながり」を大切にすることで解消できます。

「家族」が呪縛になることも

自分の老後を、誰に託したいですか?

実際の介護はプロに任せるとしても、やはり妻や子どもなどの「家族」を頼るのが一般的です。

法律上も、配偶者、親、子ども、孫、兄弟には、扶養の義務が課されています。
費用もかからず、一番親身に面倒をみてくれます。

でも、無条件で頼れる間柄だからこそ、一方の甘えが、一方にとっての呪縛となり、苦しんでいる方も中にはいます。

-生きる
-

関連記事

社長がほしい人材は「素直で打たれ強い人」

数年前、プルデンシャル生命のライフプランナーの方からのお誘いで、 若手経営者向けの勉強会に継続的に参加していました。 今週末は久々に そのメンバーとの近況報告会(と称した、おいしい中華をおなかいっぱい …

「セカンドオピニオン」を否定しない理由

セカンドオピニオンを否定していません。 というより、おすすめしています。 その理由をまとめてみました。 目次1 セカンドオピニオンとは2 セカンドオピニオンを否定しない理由2.1 事実は1つでも、意見 …

脱ペーパードライバーして感じた「自分で車を運転する」ことの意味

ペーパードライバーを返上し、日常的に車を運転するようになり 「自分で車を運転する」ことの意味づけが、だいぶ変わりました。 対自分だけではなく、対高齢者についても、です。 ※ If “Pla …

体調や気分が下り坂のときの立て直し方

50歳になりました。 年齢欄に「50」と書くとき まだ慣れなくて、「おー50!」と心の中でつぶやいてしまいます。 年相応に体調や気分の良し悪しはありますが やれば気持ちが上向くことがいくつかあるので、 …

物は言いよう。だから言葉に強さを持たせない工夫も必要

※人間の言葉が通じにくいヒト 目次1 弁護士さんが作成した書面を見た感想2 言葉に強さをもたせない3 文章からも強さは伝わる4 まとめ 弁護士さんが作成した書面を見た感想 他の士業の先生と連携し、仕事 …