子どもがいなくても、老後の不安はゆるいつながりで解消できる

生きる

「子どもがいないので、老後が心配」
お客様も友人も、独身やDINKSの方はそう言います。

でも、子どもがいなくても、老後の不安は「ゆるいつながり」を大切にすることで解消できます。

「家族」が呪縛になることも

自分の老後を、誰に託したいですか?

実際の介護はプロに任せるとしても、やはり妻や子どもなどの「家族」を頼るのが一般的です。

法律上も、配偶者、親、子ども、孫、兄弟には、扶養の義務が課されています。
費用もかからず、一番親身に面倒をみてくれます。

でも、無条件で頼れる間柄だからこそ、一方の甘えが、一方にとっての呪縛となり、苦しんでいる方も中にはいます。

-生きる
-

関連記事

強みより「違い」を育てよう

『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』(自由国民社)が増刷され、24刷/累計27万部になりました。 類書も何冊か発売されたので、さすがに売れ行きが鈍ると思うのですが・・・30万部、いくのかな? ** …

徒歩通勤のメリット・デメリット

事務所に「こもる」仕事が続き、ちょっと運動不足です。 特に「書く」仕事がたまっているので、スムーズに進まずモンモンとし、精神衛生上もよろしくない。 気分転換にブログを書くのも、締切が近いのに…と、ちょ …

適度に恐れ、過度に恐れない

目次1 女性の自己評価は常に2割引き2 「私は自信があります」3 言い切るだけで、相手に安心感を与えられるなら4 ひとりごと 女性の自己評価は常に2割引き 日経電子版で「思い上がれない女性たち」という …

未来経営塾

安本が、新たに経営者向けの塾を始めました。 株式会社ベター・プレイスさん(と安本と私)が事務局となり、今年度は合宿を含め年10回、来年3月まで開催します。 その第1回目が先週土曜にスタートしました。 …

体は食べたもの、心は見聞きしたものでできている

体は自分が「食べたもの」、心は「見聞きしたもの」でできています。 来年も、体と心、両方の声に耳を傾けながら、健やかに育てていこうと思います。 目次1 体は自分が食べたもの、心は見聞きしたものでできてい …