子どもがいなくても、老後の不安はゆるいつながりで解消できる

生きる

「子どもがいないので、老後が心配」
お客様も友人も、独身やDINKSの方はそう言います。

でも、子どもがいなくても、老後の不安は「ゆるいつながり」を大切にすることで解消できます。

「家族」が呪縛になることも

自分の老後を、誰に託したいですか?

実際の介護はプロに任せるとしても、やはり妻や子どもなどの「家族」を頼るのが一般的です。

法律上も、配偶者、親、子ども、孫、兄弟には、扶養の義務が課されています。
費用もかからず、一番親身に面倒をみてくれます。

でも、無条件で頼れる間柄だからこそ、一方の甘えが、一方にとっての呪縛となり、苦しんでいる方も中にはいます。

-生きる
-

関連記事

2020年もよろしくお願いします。今年の抱負など

あけましておめでとうございます。 2020年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 ※おニューのスリッパと並んでひなたぼっこをするつくし 目次1 年末年始の旅行を断念2 やめてスペースを作らないと、 …

ネガとポジ

昔、「魔法の天使クリィミーマミ」というアニメがあったそうです。 と伝聞なのは、私はそのアニメを見た記憶がなく、同じ年のFP八ツ井慶子さんに教えてもらったから。 その中に、ネガ(♂)とポジ(♀)という、 …

先入先出法は会計以外にも役に立つ

「先入先出法」は、会計の専門用語ですが 私は普段の生活でもよく使っています。 (イラっとしたときとか…) そう考えると楽になることが、結構あります。 目次1 先入先出法とは2 普段の生活でも使っていま …

体は食べたもの、心は見聞きしたものでできている

体は自分が「食べたもの」、心は「見聞きしたもの」でできています。 来年も、体と心、両方の声に耳を傾けながら、健やかに育てていこうと思います。 目次1 体は自分が食べたもの、心は見聞きしたものでできてい …

体調や気分が下り坂のときの立て直し方

50歳になりました。 年齢欄に「50」と書くとき まだ慣れなくて、「おー50!」と心の中でつぶやいてしまいます。 年相応に体調や気分の良し悪しはありますが やれば気持ちが上向くことがいくつかあるので、 …