子どもがいなくても、老後の不安はゆるいつながりで解消できる

生きる

「子どもがいないので、老後が心配」
お客様も友人も、独身やDINKSの方はそう言います。

でも、子どもがいなくても、老後の不安は「ゆるいつながり」を大切にすることで解消できます。

「家族」が呪縛になることも

自分の老後を、誰に託したいですか?

実際の介護はプロに任せるとしても、やはり妻や子どもなどの「家族」を頼るのが一般的です。

法律上も、配偶者、親、子ども、孫、兄弟には、扶養の義務が課されています。
費用もかからず、一番親身に面倒をみてくれます。

でも、無条件で頼れる間柄だからこそ、一方の甘えが、一方にとっての呪縛となり、苦しんでいる方も中にはいます。

-生きる
-

関連記事

「女性差別」は過去のもの?

東京医科大学のホームページには、一番最初に 「深い教養と豊かな人間性を備えた“最高水準”の医師を育成します」と書かれていました。 でも、この大学が育成する“最高水準”の医師は、主に女性と4浪以上の男性 …

2泊3日の奄美大島旅で感じたこと

※ 加計呂麻島 武名の桟橋 目次1 奄美大島を訪れた理由2 最南端から加計呂麻島へ3 宿泊したホテル THE SCENE4 「好き」を突き詰めた働き方5 自然と共に生きるには覚悟がいる 奄美大島を訪れ …

税理士のための百箇条

今日は、弁護士関根稔先生の研修『税理士のための百箇条』に参加しました。 具体的な税法の研修ではなく、有料なのにも関わらず、さすがに!満員御礼でした。   税理士のための百箇条―実務と判断の指 …

買い占める人を否定はしない。でも考えた結果、自分はしないと決めてます

今週は、平日日中の都心部でも、トイレットペーパーを抱えた人をたくさん目にし 最初は「?」でした。 買い占めが起きているのは、マスクや消毒液だけかと思っていたので。 確かに私も不安です。 ウイルスは目に …

スギ花粉症が治った理由。舌下免疫療法について

長年悩まされていた、スギ花粉症の症状がほぼなくなりました。 舌下免疫療法のおかげかもしれません。 「かもしれません」としか言えない理由は 私が服薬中なのは、スギ花粉ではなくハウスダストの治療薬だから。 …