今年の目標「やれることはやれる、やれないことはやれない、と悟る」

生きる

松の内を過ぎ、お正月飾りもはずした後ですが…本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年に入り、さらに3万部の増刷が決まり、30刷/計40万部となりました。
私がテレビにチラ出した影響も、少しはあったようでよかったです。

年末年始はカンボジアへ。 お天気にも恵まれ、アンコールワットの初日の出を楽しみました。



そして、仕事初めから一週間。

源泉所得税関係や償却資産税は片付きましたが、来月、初めて発表を担当する
日本税務会計学会の月次研究会の準備が、まったく進んでいません。
訴訟部門内のリハーサルは来週(もう今週)なのに、どうしよう(>_<)

と、例年通りの自分なら、焦って胃がキリキリ痛むところですが
今年は、カンボジアからの帰りの飛行機で
「やれることはやれる、やれないことはやれない、と悟ろう」と決めたこともあり。

昔から、能力的になんとかやれそうだと思うと、時間的には厳しくても、ついやろうとしてしまい苦しむので
睡眠時間、家庭の時間、趣味の時間を大幅に削るなどしないと
時間的にできない仕事は、結局、自分には「できない仕事」だと割り切ろうと心掛けます。

聡子さんのご本を熟読し

どんなに効率化できたとしても、やはり私の1日は24時間しかありませんから
メリハリつけて、そしてたまにはブログも書いて…。

今日の日中は、例年通りグランドプリンスホテル新高輪のお茶室で、初釜のお稽古を楽しめました。
なので、残りの三連休は、今から研究会の資料作りにいそしみます(^_^)/

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

-生きる
-

関連記事

みんな死にたくない。それは高齢者でも同じだと忘れないでいたい

事故や病気で10代や20代の人が亡くなった。 そう聞くとかわいそうだと心が痛みます。 でも、80代や90代の方の死に対しても鈍感にならないでいたいです。 目次1 コロナが怖い理由は「死」2 仕事ではい …

1足のわらじすら履きかねてたけれど

十人十色の「ひとり税理士」という生き方 posted with ヨメレバ 井ノ上 陽一 大蔵財務協会 2018-05-30 知人である井ノ上陽一さんが編集した『十人十色の「ひとり税理士」という生き方』 …

週刊東洋経済の最新号に原稿を執筆しています

週刊東洋経済の最新号に 「生前贈与ブームに待った!相続対策の落とし穴」  という原稿を執筆しています。 今週中ならどの書店さんにもあると思いますので、お手に取って頂けたらうれしいです。

「セカンドオピニオン」を否定しない理由

セカンドオピニオンを否定していません。 というより、おすすめしています。 その理由をまとめてみました。 目次1 セカンドオピニオンとは2 セカンドオピニオンを否定しない理由2.1 事実は1つでも、意見 …

もし人生が1258字だったら何を書くか

朝日新聞に連載中の「備える相続税」 ようやく8回目の原稿を送り、残るはあと2回分になりました。 「今は本も書いていないし、週1×10回なら何とか」と引き受けたものの、苦戦中。 最大の理由は「毎回125 …