週刊東洋経済の最新号に執筆しています

お知らせ

今日発売の週刊東洋経済最新号に、「ケーススタディで見比べる 相続対策損しないコツ」を執筆しています。

07241022_55b1936a5b5c0[1]

私が執筆した全4ページは相続税の話がメインですが、今回の誌面では、

この本からも、かなり多くの内容を取り上げて頂きました。
自由国民社の編集者さんや、共同執筆者の酒井明日子ちゃんのコメントも掲載されています。

「本が売れた理由のひとつは、この図があったからじゃないかな~」と、著者一同が感じている
「遺族年金の受給条件チャート図」も、掲載して下さっています。
私も自分のケースについて確認しましたが、特に女性なら夫の遺族年金がもらえるか、一読の価値あり、かも。

それ以外にも、葬儀や墓、空き家、遺品整理、信託商品、ネット終活などの記事が掲載されていましたので
「相続税の話はもう聞き飽きたよ~」という方にも、ご覧頂けたらうれしいです。

-お知らせ
-

関連記事

生前贈与の遺産への持戻し、10年限定になったのは遺留分侵害額の算定だけ。相続分は違います

週刊朝日2019年11月8日号 「きょうだい格差が招く相続トラブル」に取材協力・コメントしています。 兄弟格差は、相続争いの永遠のテーマですが 「過去どのくらい前までの生前贈与を、親からの遺産の先取り …

金地金の譲渡について。日経ヴェリタスにもコメントしています

日経ヴェリタスの7月24日号、「金投資輝き取り戻す 「100グラム」小口化に光」で、コメントしています。 私は金投資はしていませんが、一昨年から、業界団体の研修を担当させて頂いたり 相続税の節税目的で …

Financial Adviser2015年9月号に執筆しています

昨日発売されたFPさん向けの月刊誌、Financial Adviser2015年9月号 『ワイド特集 相続・贈与アドバイス「51」の落とし穴』で 51項目のうち、以下の8項目を執筆しています。 落とし …

今日4/1からスタートする配偶者居住権。週刊東洋経済に原稿を執筆しています

今日、令和2年4月1日以降に亡くなった方の遺産分割や、今日以降に作成する遺言から 「配偶者居住権」の利用が可能になりました。 ちょうど私も以下の媒体で、原稿執筆や取材協力しています。 目次1 配偶者居 …

【お知らせ】『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』の新訂版、2020年10月3日発売です

『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』新訂版 コロナの影響で発売が延期されていましたが、2020年10月3日に発売されることになりました。 ※以下は旧版になりますので、できればお買い求めにならないよ …