税理士・ファイナンシャルプランナー 福田真弓のブログ

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テレビメイクのポイントは「色より影」

「生きる」を楽しむ メディア

長年やっても、ちっとも上手くならないのが「お化粧」です。
18歳から43歳まで、365日×約25年=9,125回もしているというのに・・・。
かといって、メイク雑誌を買って勉強するはずもなく、今や美容院で美的やVoCEを手渡されることもありません。
せいぜい、VERYかSTORY(>_<)

が!

先日、久しぶりにテレビに出て、いわゆるテレビ用のメイクをしてもらい
※ジャパネットたかたの通販番組を兼ねた情報番組だったので、それほど緊張しなかったということもあり


引用:テレビ東京「なないろ日和!」番組公式サイトより

テレビ東京のメイク室でじっくり観察してみたところ、 どうやら「影をしっかりつける」ことがポイントのようでした。

テレビメイクの方がしっかりメイクだった点

アイライン

かなり濃く、しっかり入れています。
特に、自分で入れるときはおろそかになりがち「目頭」は、「特殊メイク?」というくらいガッツリ入れられました。

(おそらく)画材用のエボニーペンシルで、女優眉のようにしっかり書いています。
私は眉がある方なので、普段は書かず、せいぜい髪の色に合わせてブラウンの眉マスカラをつけるくらいですが、眉の有り無しはあまり考慮されていないようでした。

むしろ普段の方がしっかりメイクかも、だった点

マスカラ

DHCの1,000円台のものを、「どうぞ」と手渡され、自分でササっとつけただけでした。
普段は、ランコムのものをしっかり重ね塗りしていますが、プチプラもの1回塗りでも十分だと気付きました(出演後、即買い)。

口紅

こちらもリーズナブルなワセリンリップを塗っただけ(確か日テレのメイク室でも同じもの)でした。
そのままリハーサルに出てしまい、本番前にメイクさんがピンクベージュの口紅を軽く塗りに来て下さいましたが。

普段メイクに生かせる?

アイシャドーもチークもすごく薄めでしたが、やはり入れ方が素人とは全然!違います
(その日は「チークが違う!!」と何人かに言われたくらいです)。

色を使いすぎると、どうしてもお化粧が濃く見えるので、
「色は控えめに、そして影で立体的に」がテレビメイクを参考にした普段メイクの理想でしょうが、それにはやっぱり薄付きでもステキに見える腕が必要なのかも?

終日、この濃いメイクの状態だったので、午後、来客にいらしたお客様はさぞビックリだったと思います。

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