暑さに備えた体力づくり

生きる

けっこう早寝早起きだし、暴飲暴食もほとんどせず。
20~30代の頃よりずっと健康的な生活を送っているのに、なぜか疲れやすくなったな~と感じていた今日この頃。

パソコンに向かっても、本を読んでも、肩が凝って仕事にならない。
掃除機をかけても、夕ゴハンの買い物をしても、疲れてヘトヘト。
年のせいかもね~と思いつつ、でも、やっぱり疲れにくく健康な体じゃないと、何かとストレスがたまります。

そこで、2か月前からスポーツクラブに通い始めました。
意志の弱い私は、仕事の忙しさや家庭の事情を言い訳にたぶん挫折する(と自分で分かってた)ので、
毎回パーソナルトレーナーの方についてもらい、毎週1回、朝7時からトレーニングしています。

しっかり筋トレし、ゴハンもよく食べ、よく寝ているので、だいぶ疲れにくくなりました。
そして体重も2キロ減。できるだけエスカレーターを使わず、1駅くらいの距離なら歩いているからかもしれません。
これで、迫りくる猛暑も乗り切れるかな。

長い目で見れば、トレーニングの時間も仕事の一環といえそうですね。
とはいえ、費用は経費にならないけれど・・・
自営業者なら(給与所得控除もないんだし)認めてくれてもいいんじゃない?とも思ったりしています。

5000部ずつの増刷が続き、現在35刷/累計47万5000部になっています。

そして先週末のゴールドフェスタで、講演のご依頼もひと段落。講演や執筆はしばらくお休みする予定です。

-生きる
-

関連記事

徒歩通勤のメリット・デメリット

事務所に「こもる」仕事が続き、ちょっと運動不足です。 特に「書く」仕事がたまっているので、スムーズに進まずモンモンとし、精神衛生上もよろしくない。 気分転換にブログを書くのも、締切が近いのに…と、ちょ …

今年の目標「やれることはやれる、やれないことはやれない、と悟る」

松の内を過ぎ、お正月飾りもはずした後ですが…本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 身近な人が亡くなった後の手続のすべて posted with ヨメレバ 児島 明日美,福田 真弓,酒井 明日子 自 …

「よい」歳からの「降りていく生き方」

先週水曜は、日本生命さんからのご依頼で、直江津へ。 越後湯沢から直江津までは、車窓に広がる田んぼを眺め、しばし目と心の休息を。 そして金曜には、東京生保FP塾での講演が終わり、 ほっと一息つきました。 …

強みより「違い」を育てよう

『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』(自由国民社)が増刷され、24刷/累計27万部になりました。 類書も何冊か発売されたので、さすがに売れ行きが鈍ると思うのですが・・・30万部、いくのかな? ** …

誰もが支え手となれ、誰もが必要な時に支えてもらえる社会

「人は誰でも、ある日突然支えられる存在になる。 それまで無意識のうちに、仕事をし家庭を営む自分を支える側だと思っていたが、その状況は一瞬で変わった」 数か月前、日経新聞の夕刊で目にした、元厚労事務次官 …