週刊東洋経済の最新号に原稿を執筆しています

生きる

週刊東洋経済の最新号に
「生前贈与ブームに待った!相続対策の落とし穴」  という原稿を執筆しています。

02051624_54d31ab41a4cb

今週中ならどの書店さんにもあると思いますので、お手に取って頂けたらうれしいです。

**********

1日を24時間以上には増やせないのだから
「やるべきこと」より「やらないこと」の優先順位をつけること、と本には書いてあるけれど、
それって本当に難しい。

仕事・勉強・家庭に加え、友人関係や趣味にも、もっと時間を割きたいし
できれば(無理でも)、そのすべてをちゃんとやらなきゃと、つい考えてしまいます。

「それは、できないよね、
だから適当(テキトーじゃなくて、適度な加減に)という言葉を覚えないとね」と、家人からはいつも言われ。
確かに、自分的には普通でも、他人から見たら過度かもしれないやり方は
少しずつ変えないと、結局は自分も苦しくなるのでダメですね。

昨夜は、『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』の著者と編集者ほかみんなで
増刷祝いの食事会だったのですが、そのときにも
私だけが、原稿を締切日までに提出したことが話題になり・・・

共著の明日美ちゃんと明日子さんは「えっ、もう出したの?ホントにー?」という感じだったらしく。
(二人ともほぼ締切日提出だったはずですが)
どうしても原稿の締切は、優先順位が低くなる方が多いそうです。

税理士は、国が定めた申告期限がマストの仕事が多いので、
余計に、締切=必ず守るもの、なのかもしれません。
ちなみに、私のエニアグラムは「タイプ1」。その通りの性格です。

-生きる

関連記事

「セカンドオピニオン」を否定しない理由

セカンドオピニオンを否定していません。 というより、おすすめしています。 その理由をまとめてみました。 目次1 セカンドオピニオンとは2 セカンドオピニオンを否定しない理由2.1 事実は1つでも、意見 …

アラフォー後半。新品に買い換えられない「自分の体」とのつきあい方

IT機器が壊れたら、確かにブルーにはなりますが それも最新機種に買い換えるチャンスだと、前向きに楽しめます。 でも、絶対に不可能なのが「自分の体」の全とっかえ。 アラフォーからアラフィフに差し掛かり、 …

脱ペーパードライバーして感じた「自分で車を運転する」ことの意味

ペーパードライバーを返上し、日常的に車を運転するようになり 「自分で車を運転する」ことの意味づけが、だいぶ変わりました。 対自分だけではなく、対高齢者についても、です。 ※ If “Pla …

脊柱管狭窄症、首の痛み・足のしびれと格闘しています

年明け以後、持病の脊柱管狭窄症が悪化したようです。 数年来の首の痛みに加え、太もも裏の痛みがひどくなり さらに、左足には常にしびれを感じる状態になりました。 いいかげん、いろんなことを強制的に変える必 …

あなたの家族は誰ですか?と聞かれたら

「あなたの家族は誰ですか?」と聞かれたら。 数日前の新聞に入っていた「犬探してます」という折込チラシを見て、考えました。 目次1 ペットは家族?2 どこまでが家族?3 戸籍や血縁、家族の絆に逃げない4 …