「プロセス」を楽しむ

生きる

プロセスを楽しむ

アウトプットの完成度を、上げることにとらわれすぎず
それまでの「プロセス」を、できる限り楽しもうと努めています。

自分としての完成度が80%程度でも、意外と必要十分だったりするからです。

特に、期限に追われ、正確さが求められる職業の場合は
より、仕事の「過程」を楽しむ姿勢をなくしがちです。

でも、期限や成果物の出来にこだわりすぎると
インプットや新たな発見をする余裕がなくなります。

それは、将来にとって逆にマイナスなのでは、と感じ
つい、80%の出来から100%まで持っていこうとしてしまう時間と労力を
できるだけ削ろうと努力中です。

という訳で、先ほど原稿の執筆を切り上げました。

ひとりごと

今週前半は夏休みだったため、週末は土日共に働きましたが
夜は、楽しかったベトナムの写真を夫婦で眺め、ボンヤリしています。

「家庭」も大事にしないと・・・

バンヤンツリーランコーというホテルに、4泊しました。
のんびりおこもりリゾートしたい方にはおすすめです。

朝食時には、なんとシャンパンが飲み放題でした!
スパも、スタッフによりレベルの差はあるものの、おおむね上手だったと思います。

-生きる

関連記事

誰もが支え手となれ、誰もが必要な時に支えてもらえる社会

「人は誰でも、ある日突然支えられる存在になる。 それまで無意識のうちに、仕事をし家庭を営む自分を支える側だと思っていたが、その状況は一瞬で変わった」 数か月前、日経新聞の夕刊で目にした、元厚労事務次官 …

「女性差別」は過去のもの?

東京医科大学のホームページには、一番最初に 「深い教養と豊かな人間性を備えた“最高水準”の医師を育成します」と書かれていました。 でも、この大学が育成する“最高水準”の医師は、主に女性と4浪以上の男性 …

脊柱管狭窄症、首の痛み・足のしびれと格闘しています

年明け以後、持病の脊柱管狭窄症が悪化したようです。 数年来の首の痛みに加え、太もも裏の痛みがひどくなり さらに、左足には常にしびれを感じる状態になりました。 いいかげん、いろんなことを強制的に変える必 …

「セカンドオピニオン」を否定しない理由

セカンドオピニオンを否定していません。 というより、おすすめしています。 その理由をまとめてみました。 目次1 セカンドオピニオンとは2 セカンドオピニオンを否定しない理由2.1 事実は1つでも、意見 …

42歳の平均余命=45.38年

お知りあいのFPさん(40代)が、先月、お亡くなりになりました。 ご病気だったそうですが、今年の1月、相続後見マネー塾のメンバーで 毎月行っている勉強会に来て頂き、家族信託の話を伺ったばかりです。 仕 …