相続のエキスパート 福田真弓のブログ

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「 相続・遺言・遺産分割 」 一覧

今年で終わる住宅取得等資金贈与の非課税特例、気をつけたい5つのタイミング

今年で終わる住宅取得等資金贈与の非課税特例、気をつけたい5つのタイミング

「住宅取得等資金贈与の非課税の特例」は、今年の年末で終了する予定です。 確実に制度を使いたい方向けに、気をつけたい5つのタイミングについてまとめました。 ※追記(2021(令和3)年12月10日) 本 …

今日4/1からスタートする配偶者居住権。週刊東洋経済に原稿を執筆しています

今日4/1からスタートする配偶者居住権。週刊東洋経済に原稿を執筆しています

今日、令和2年4月1日以降に亡くなった方の遺産分割や、今日以降に作成する遺言から 「配偶者居住権」の利用が可能になりました。 ちょうど私も以下の媒体で、原稿執筆や取材協力しています。 配偶者居住権とは …

生前贈与の遺産への持戻し、10年限定になったのは遺留分侵害額の算定だけ。相続分は違います

生前贈与の遺産への持戻し、10年限定になったのは遺留分侵害額の算定だけ。相続分は違います

週刊朝日2019年11月8日号 「きょうだい格差が招く相続トラブル」に取材協力・コメントしています。 兄弟格差は、相続争いの永遠のテーマですが 「過去どのくらい前までの生前贈与を、親からの遺産の先取り …

併用OKです。地積規模の大きな宅地と小規模宅地等の特例

併用OKです。地積規模の大きな宅地と小規模宅地等の特例

平成30年1月1日以後の相続からスタートしている「地積規模の大きな宅地の評価」は「小規模宅地等の特例」と併用できます。従来の広大地と同じです。併用OKです。広大地と小規模宅地等の特例/Living P …

妻と子が不仲なら「配偶者居住権」の活用も選択肢のひとつです

妻と子が不仲なら「配偶者居住権」の活用も選択肢のひとつです

民法相続編が改正され 亡くなった方の配偶者が死ぬまで無償で自宅に住める「配偶者居住権」ができました。 2020年4月1日以後の相続からスタートします。 配偶者居住権 改正のポイント ポイント ・自宅の …

家族による立替金も債務控除を忘れずに

家族による立替金も債務控除を忘れずに

相続税の債務控除は、 相続人が「死後に」支払ったものに限らず、「生前に」立て替えたものも対象になることが多いです。 領収書は、大切に保管しておきましょう。 債務控除とは 相続人や包括受遺者が、亡くなっ …

結婚20年以上の夫婦間で自宅を贈与。遺産分割対象外でも遺留分は侵害できない

結婚20年以上の夫婦間で自宅を贈与。遺産分割対象外でも遺留分は侵害できない

民法相続編が改正され 婚姻期間が20年以上の夫婦間で、配偶者の一方が他方に対し、自宅の ・ 贈与(生前に渡すこと) ・ 遺贈(遺言で相続させること) をした場合、自宅は遺産分割の対象から除かれることに …

障害者控除の控除不足額、扶養していない扶養義務者からも差し引けます

障害者控除の控除不足額、扶養していない扶養義務者からも差し引けます

相続税には、障がいのある人の税負担を軽くする「障害者控除」という規定があります。 控除できる人の範囲は意外に広いので、控除もれに注意が必要です。 障害者控除とは 相続や遺言で財産を取得した人が ・ 日 …